デジタルで広がる絵本の可能性!『BOUNCE?』が描く「あたらしい」世界
『BOUNCE?』は、第一回読者と選ぶあたらしい絵本大賞の動画部門で見事受賞を果たした作品です。作者のわたあめじろうさんは、「動画部門賞」という素晴らしい賞に感謝の意を表しており、この作品がもともと絵本を意識せずに構想されたからこそ、「あたらしい絵本」というテーマに合致したのかもしれないと語っています。難しいことを考えずに、音と動きのリズムを楽しんでほしいというメッセージは、まさにデジタルコンテンツならではの楽しみ方を提案しています。
特別審査員からも絶賛の声が寄せられています。横山だいすけさんは「音と絵の表現の変化が面白く、ついつい見入ってしまいました。動きの繰り返しの中での、硬さ、柔らかさ、軽さ、重さの絶妙な質感の変化は流石でした。あたらしい絵本とはこういうのもありなんだなという発見がポイントでした。」とコメント。読者からも「ただ絵を動かして音をつけた動く絵本とは全く違う。動画であることの強みを最大限に引き出した作品であると思った。この作品で伝えたい体験は、紙の絵本では“絶対に表現できない”。だからこそ“あたらしい”。」と、デジタルならではの表現に感動の声が届いています。
まさに、推し活の新しい選択肢として、デジタルコンテンツの可能性を存分に感じさせてくれる作品と言えるでしょう。
『BOUNCE?』の詳細はこちらから:
https://open.cp.ehonnavi.net/premium/movies/500
ファンが選ぶ!「読者と選ぶあたらしい絵本大賞」

『BOUNCE?』が受賞した「読者と選ぶあたらしい絵本大賞」は、いま本当に「読みたい」「読んであげたい」絵本を、読者自身の手で創り、目で選ぶという、新しいスタイルのデジタル絵本コンテストです。スマホやタブレット、PCから誰もが気軽に参加できるのが魅力。第2回も選考が進んでおり、最終選考作品の発表は2026年9月7日(月)、各賞の発表は2026年12月を予定しています。あなたも未来の「推し絵本」を発掘するチャンスに参加してみてはいかがでしょうか。
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読者と選ぶあたらしい絵本大賞: https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/
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第1回の結果発表はこちら: https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/vote/
絵本ナビプレミアムで広がるデジタルコンテンツライフ

『BOUNCE?』が楽しめる「絵本ナビプレミアム」は、年間2000万人が利用する絵本ナビが運営する、月額サブスクリプションの絵本・児童書配信サービスです。全ページためしよみだけで2,400冊以上、読み放題が1,500冊以上と、圧倒的な取り扱い冊数が特徴。絵本だけでなく、児童書、学習まんが、オーディオブック、そして今回のような絵本動画も充実しています。
読み放題以外にも、キッズビューや絵本コンシェル(おすすめ絵本レコメンド)、ショッピング・絵本クラブ送料無料・絵本ナビダブルポイントなど、ファンには嬉しい便利なサービスが盛りだくさん。デジタルコンテンツを愛する皆さんにとって、見逃せないサービスと言えるでしょう。
絵本ナビプレミアムの詳細はこちら:
https://www.ehonnavi.net/pages/premium/
デジタルならではの表現で、私たちの想像力を刺激してくれる『BOUNCE?』。そして、ファン参加型のコンテストや充実したサブスクリプションサービスを提供する絵本ナビの取り組みは、これからのデジタルコンテンツの未来をますます面白くしてくれるに違いありません。ぜひこの機会に、新しい「推しコンテンツ」の世界を体験してみてください!


