あなたの「偏愛」が作品になる!第1回募集テーマは「偏愛」
第1回となる今回の募集テーマは「偏愛」。誰かに説明しづらいけれど、どうしても見続け、集め、描き、考え、作り続けてしまうもの。自分にとって世界の見え方を変えてしまうほど大切な、そんな熱い想いを作品として表現する機会です。
「偏愛」を単なる好き嫌いではなく、ある対象に強く惹かれ、その情熱を作品に昇華させることを意味します。審査では、作者自身の偏愛が作品に表れているか、独自の視点や表現に展開できているか、そして展示空間での鑑賞体験として成立するかといった点が総合的に評価されます。
募集部門は以下の3つのタグ部門です。
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ドット・#ピクセル・#解像度
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癒し・#回復・#救済
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異世界転生・#ファンタジー
漫画、ゲーム、イラスト、立体、映像、メディアアートなど、ジャンルや形式を問わず、展示空間で発表可能な作品または展示提案を募集しています。応募時点で実作品の提出は必須ではなく、展示プランやモックアップ、CG等による提案形式でも応募可能です。
募集概要
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募集テーマ: 偏愛
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募集部門:
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ドット・#ピクセル・#解像度
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癒し・#回復・#救済
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異世界転生・#ファンタジー
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募集期間: 2026年8月17日(月)~10月12日(月)
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応募対象: 展示空間で発表可能な作品または展示提案。既発表作品、新作、提案形式のいずれも応募可能
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応募資格: プロ・アマチュア、個人・グループ不問。日本語でのコミュニケーションが可能な国内在住者など
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賞金総額: 200万円(相当)
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応募料: 無料
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審査員: 奥田雄太、施井泰平、他1名
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アドバイザー: 戸塚憲太郎
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受賞者発表: 2026年11月下旬予定
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受賞作品展: 2027年夏ごろ開催予定
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応募方法: 公式サイト内の応募フォームより
豪華審査員からのメッセージ
本アワードの審査員には、第一線で活躍するアーティストや、アートとテクノロジーの融合を推進する専門家が名を連ねています。
奥田雄太氏

日本およびイギリスでファッションデザインを学び、アーティストへ転向。ファッションブランドとのコラボレーションやIPコンテンツとの連携など、多岐にわたる活動を展開しています。
奥田氏は「完成度や技術だけではなく、それぞれが心から愛するものや、自分だけの『偏愛』を思い切り詰め込んだ作品が集まることを楽しみにしている」と語り、自身の創作活動の原点にアニメや漫画といったサブカルチャーがあることを明かしています。皆さんの「好き」を信じて突き詰めた作品との出会いを心待ちにしているとのことです。
施井泰平氏

美術家であり、スタートバーン株式会社代表取締役、東京大学生産技術研究所リサーチフェローを務める施井泰平氏。
施井氏は「日本のサブカルチャーこそ、個人の『好き』や執着からボトムアップで育ってきた、この国のクリエイティブの本流だと感じてきた」と述べ、同人・サブカルチャーの圧倒的な熱量と、アートが持つ問いを立て、言語化し、歴史化していく力が交差する本アワードから、新たな価値が見いだされ、世界へ開かれていくことに期待を寄せています。審査では、作者にしか持ち得ない「偏愛」の切実さと、新しい表現の可能性に向き合いたい、とのことです。
viviONが目指す「好きの循環」
viviONは30年にわたりクリエイターの創作と向き合い、漫画、ゲーム、音声、イラストなど多様な二次元コンテンツを通じて、作品とユーザー、クリエイターとファンの出会いを創出してきました。
デジタルな場で育まれた創作や、個人のこだわりから生まれた作品が、リアルな展示空間で誰かと出会い、その反応が次の創作へ戻っていく「好きの循環」を生み出すこと。これはviviONが掲げる「ユーザーとクリエイターが楽しみながら、幸せに生きていける社会にする」というパーパスとも重なる取り組みです。本アワードを通じて、クリエイターの皆さんの偏愛が作品として見つけられ、理解され、応援される接点となることを願っています。
株式会社viviONについて

viviONは、電子コミックや音声などのデジタルコンテンツ配信、VTuberプロダクション運営、商品・グッズの企画・販売など、二次元コンテンツに関する多彩なエンターテインメント事業を展開しています。電子コミック配信サービス「comipo」や、二次元コンテンツとコラボした商品やオリジナルグッズを扱う「viviON BLUE」など、多様なプラットフォームを運営し、クリエイターとファンをつなぐ架け橋となっています。
あなたの情熱が詰まった作品が、このアワードで多くの人々の心に響くことを楽しみにしています!ぜひ、あなたの「偏愛」を世界に示してください!


