ZESDAが日本の才能と文化を世界へ!ファン必見の最新プロジェクトを深掘り!
グローバルな視点で日本のクリエイターや地域文化をプロデュースする非営利活動法人ZESDAから、ファン注目の最新情報が届きました。世界で活躍するアーティストの快挙や、伝統文化の国際発信、そしてデジタルコンテンツとしても楽しめる新刊など、見逃せないトピックが満載です。
ジャズ作曲賞受賞!小倉直也氏の凱旋来日公演が決定
ZESDAがニューヨークでの活動を支援してきたジャズ・トランペッター兼作曲家の小倉直也氏が、アメリカの権威ある「チャーリー・パーカー・ジャズ作曲賞」を見事受賞しました!受賞作「Paper Cups」は、その叙情性と巧みなオーケストレーションが高く評価され、審査員満場一致での選出となりました。これは、海外で挑戦し続ける日本のアーティストにとって、まさに輝かしい快挙と言えるでしょう。

この歴史的受賞を記念し、小倉直也氏の凱旋来日公演が今夏に決定しました。ニューヨークの最前線で研ぎ澄まされたビッグバンド・サウンドを、国内トップミュージシャンとの特別編成で体感できる貴重な機会です。ファンにとっては、生でその感動を味わえる絶好のチャンスとなるはずです。
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凱旋来日公演
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2026年8月13日(木):渋谷 Body & Soul
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2026年9月3日(木):神戸 100BAN Hall
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小倉氏の受賞に関する詳細はこちらから確認できます。
Naoya Ogura Wins Charlie Parker Prize/Manny Albam Commission at BMI’s Jazz Composers Showcase

奄美文化を世界へ!島唄がオックスフォード大学を魅了
ZESDAがサポートする奄美プロジェクトでは、奄美島唄の唄者・成瀬茉倫さんとsimasimaチームが、オックスフォード大学でワークショップ&パフォーマンス「Experiencing the Amami Islands through Music」を開催しました。約150名が参加し、会場は熱気に包まれました。

演奏だけでなく、奄美のシャーマニズム、歴史、産業、文化、ジェンダーなど多角的に紹介され、龍郷町協賛の黒糖やきび砂糖といった物産も好評を博しました。また、ロンドン・オックスフォード・パリでの公演を後押しするクラウドファンディングも目標金額の160%以上を達成。ZESDAは引き続き、奄美の文化を世界に広げ、関係人口創出を応援していきます。
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クラウドファンディングの詳細はこちら
【島唄と黒糖焼酎が繋ぐ】奄美文化をロンドン・オックスフォード・パリに届けたい! -
当日の様子はこちら
成瀬茉倫氏Facebook
伝統工芸「日光下駄」をデジタルで世界へ
栃木県日光市の伝統工芸「日光下駄」を海外に届けるプロジェクトでは、映像発信を切り口に、現地体験と海外販売へと着実に展開しています。
ドイツ出身の映像クリエイターNiniさんは、日光下駄職人の山本氏の繊細な手仕事と精神性に感銘を受け、ウェブサイト「Craftkeepers」を立ち上げました。これにより、海外から日光下駄を注文できる仕組みが構築され、職人のこだわりやストーリーが丁寧に伝えられています。伝統工芸の魅力をデジタルで発信し、世界中のファンと繋ぐ新たな試みは、デジタル物販ファンにとっても注目の取り組みです。

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Craftkeepers公式サイト
Craftkeepers -
日光下駄の紹介動画
Instagramリール -
Nikko Geta Experience Tour
Instagram投稿
デジタルコンテンツとしても楽しめる新刊情報
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小川真由氏の著書『インフレ日本の安い賃金』が発売
プロデュース人材育成講座にも登壇した小川真由氏の著書『経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金』が日経BPから発売されました。経済のリアルをデータで紐解く本書は、デジタル書籍としても楽しめます。-
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ZESDAの出版書籍も要チェック
ZESDAが提唱するイノベーション手法「プロデューサーシップ®」をまとめた『プロデューサーシップのすすめ』と、グローカルビジネスの実践マニュアル『グローカルビジネスのすすめ』の新版がリリースされています。どちらも電子版が提供されており、Unlimited(読み放題)にも対応。ビジネスに関心のあるファンには必見のデジタルコンテンツです。-
『プロデューサーシップのすすめ』
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『グローカルビジネスのすすめ』
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ZESDAはこれからも、日本の優れた才能やコンテンツが国境を越え、新たな価値と交流を生み出す架け橋となる活動を続けていきます。推し活を応援するように、ZESDAの今後の展開にもぜひご注目ください!


