新WEBマンガレーベル「MANGABU!」が2026年8月17日始動!「コミチ+」で推し活がもっと楽しくなる新体験を提供

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「MANGABU!」が2026年8月17日、ついに始動!

2026年8月17日、新たなWEBマンガレーベル「MANGABU!」(マンガ部!)が株式会社ファムエンタテイメントから誕生します。このレーベルは、「エンタメのその先へ」をスローガンに掲げるファムエンタテイメントが、「コミチ+」システムを導入して立ち上げるものです。

「MANGABU!」が目指すのは、まるで子どもの頃の放課後のように、誰もが創作を心から楽しめる「マンガの部活動」の場。作家、読者、編集者が一体となってマンガの魅力を深められる場所となるでしょう。

オープンを飾る作品ラインナップも豪華です。梶原阿貴氏のノンフィクション・ノベルを鳥目松氏がコミカライズした『爆弾犯の娘』、井上まい氏による新感覚のご近所生活譚『タイムズ・テテパム』、『ホイッスル!』で知られる樋口大輔氏の新作『米と花と、あわいと。』、絵津鼓氏が描く心温まる『IRUKA』など、ジャンルもテーマも多岐にわたる個性豊かな作品が揃います。

MANGABU! マンガ部! 2026 8.17 月 始動!!

「コミチ+」が実現する、ファンに嬉しい新しいマンガ体験

「MANGABU!」は、株式会社コミチが提供する出版社およびウェブトゥーンスタジオ向けマンガSaaS「コミチ+」を導入しています。これにより、SNSや検索エンジン経由で読者がスムーズに作品にアクセスできるようになり、レーベルのブランディング強化はもちろん、作品の認知拡大や新規読者の獲得、さらには紙・単行本の販促促進にも貢献することが期待されます。

特に注目すべきは、「コミチ+」の導入によって、すでに「チャンピオンクロス(秋田書店)」や「ヤングアニマルWeb(白泉社)」など、28のメディアと共通のIDが使用可能になる点です。これにより、一度登録すれば様々なWebマンガ誌でログインできるため、ユーザーの利便性が向上し、新作の認知拡大にも寄与することでしょう。

マンガSaaS 『コミチ+』 導入実績

毎日が楽しい!「MANGABU!」の利用方法をチェック

「MANGABU!」では、ユーザー登録をすることで、よりディープなマンガ体験を楽しめます。登録はメールアドレス一つで簡単に行えます。

利用できる主なサービス:

  • 23時間で1話分無料!待つと無料で読める機能

  • ミッション達成で無料チケットをゲット

  • 毎日引ける無料ガチャ

また、登録したIDは「コミチ+」を導入している他のWEBマンガ誌でも使用できるため、あなたの推し活の幅が広がるはずです。連携サイトの一覧は以下のリンクから確認できます。

コミチID連携サイト

MANGABU! マンガ部!

マンガ業界を支える「コミチ+」とは?

「コミチ+」は、出版社やウェブトゥーンスタジオがWebマンガ誌を安価かつ迅速に立ち上げられるよう支援するSaaSツールです。媒体・作品のブランディングから運用支援、デジタルマーケティングまで、包括的なサポートを提供しています。

約3年で月間1億PVを達成した実績を持ち、秋田書店「チャンピオンクロス」、白泉社「ヤングアニマルWeb」、早川書房「ハヤコミ」、小学館「ビッコミ」、集英社「リマコミ+」など、多くの出版社のWebマンガ誌のインフラを担っています。

株式会社コミチは、「マンガのデジタル・トランスフォーメーション」を目指し、今後も「コミチ+」を通じてマンガ業界全体の発展に貢献していくとしています。

コミチ

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