多忙な先生方の「学び」をアップデート!『学習評価講座』全7回がついに完結
多忙な日々を送る先生方にとって、学びの時間を確保することは大きな課題です。そんな先生方を応援するため、株式会社エデュテクノロジーが運営するオンラインスクール「エデュテクノロジー ラーニングセンター(ELC)」は、いつでもどこでも自分のペースで学べるオンデマンド形式の『学習評価講座』全7回シリーズを完結させました。

この講座は、明日の授業にすぐに活かせる実践的な内容として、全国の先生方から好評を得ています。そしてこの度、最終回となる『第7回 学習の改善につなげるフィードバック』の販売開始をもって、全シリーズが完結となりました。
エデュテクノロジー ラーニングセンター(ELC)の想い
教育現場は常に変化しており、先生方は日々の授業や業務に追われ、新しい情報やスキルを学ぶ時間を確保しにくい状況にあります。ELCは「日本の教育の発展に貢献したい」というミッションのもと、「より多くの先生方に学習機会を届けたい」という想いから開校されました。

通勤時間やスキマ時間を活用して効率的に学べるよう、分からない部分は繰り返し視聴できる環境を提供することで、先生方の「教育手法の進化」や「データに基づいた教育の実践」を力強くサポートしています。
リリース記念!特別セール開催中
『学習評価講座』全シリーズ完結を記念し、これから評価について体系的に学びたい先生方や、校内研修での活用を検討している学校様向けに、期間限定の特別セールが実施されています。2026年9月30日(水)までの期間中、レビュー投稿を条件に、全講座セットが通常価格の50%オフとなる6,000円で提供されます。
-
キャンペーン期間: 2026年8月5日(水)~2026年9月30日(水)
-
適用条件: ご購入後、1ヶ月以内にレビューを投稿
-
講座セット:
-
第1回~第7回(全講座)セット: 通常価格12,000円 → セール価格6,000円 (半額)
-
【基礎編】第1回~第4回セット (理論と学習目標設定パッケージ): 通常価格7,000円 → セール価格4,900円 (30%OFF)
-
【応用編】第5回~第7回セット (ルーブリックとフィードバック実践パッケージ): 通常価格5,000円 → セール価格3,500円 (30%OFF)
-
各単体講座: 通常価格2,000円 → セール価格1,700円 (15%OFF)
-
講座の視聴期限は、動画購入完了日から1年間なので、ご自身のペースでじっくりと学習を進めることができます。

詳細・ご購入はこちらから。
https://college.coeteco.jp/s/edutechnology
第7回講座「学習の改善につなげるフィードバック」
最終回となる第7回の講座では、学習者に対して効果的なフィードバックを行い、学習の改善へとつなげるために必要なことが学べます。フィードバックが活用されない原因を、学習評価の研究知見と実践の両面から考察し、どのような環境を整えればフィードバックを学習改善に結びつけられる可能性が高まるのかを理解することを目指します。
講師は、神奈川県の私立中高で教員として13年間勤務し、メルボルン大学教育学大学院で教育評価を専門的に学んだ高木 俊輔氏です。アセスメント・デザイナーとしても活躍しており、教育現場の実践と理論を深く理解した視点から解説します。

シリーズ完結記念!無料ウェビナーも開催
シリーズ完結を記念し、「探究学習と評価のリアル」をテーマにした無料ウェビナーが2026年8月12日(水)にオンラインで開催されます。三重県立昴学園高等学校の山崎 恵介先生を招き、「やりっぱなしの探究」から脱却するためのルーブリック評価の実践事例が語られます。

-
イベント名: 【夏休み特別イベント】生徒の成長を後押しする「探究学習と評価のリアル 」~生徒と先生の意識の変化~
-
日時: 2026年8月12日(水)20:00~20:30 (受付開始 19:50~)
-
会場: オンライン開催 (Google Meet)
-
参加費: 無料
-
登壇者:
-
山崎 恵介 先生 (三重県立昴学園高等学校)
-
高木 俊輔 (株式会社エデュテクノロジー アセスメント・デザイナー)
-
探究学習の評価基準に悩んでいる先生や、生徒の成長プロセスをどう「見とる」べきか知りたい先生におすすめのイベントです。
詳細・お申し込みはこちらから。
https://www.edutechnology.co.jp/post/subaru-event0812
株式会社エデュテクノロジーについて
株式会社エデュテクノロジーは「Story Your Learning」を企業理念に掲げ、教育DXコンサルティングのプロフェッショナル集団です。全国の学校や自治体が抱える「教員の多忙化」や「個別最適化学習の実現」といった課題に対し、最新テクノロジーと教育現場の実践ノウハウを橋渡しする伴走支援を行っています。ICT環境整備から生成AIを活用した校務効率化、評価指標(ルーブリック)の構築、探究学習支援まで、先生方と子どもの双方がテクノロジーの恩恵を最大限に受けられる「本質的な教育DX」を支援しています。


