ゆで太郎システム代表の初の著書がランキング1位に!
2026年8月10日に発売された池田智昭氏の著書は、そばチェーンとして異例の22年連続黒字を実現してきた「ゆで太郎」の経営手法を、池田氏自身の言葉で初めて体系化した一冊です。「特別な才能ではなく、仕組みが会社をつくる」という思想のもと、郊外ロードサイドを選んだ発想の転換や、職人の技術を分解して再現可能にした育成手法、価格を先に決める報酬哲学など、業種を問わず応用できる経営のエッセンスが詰まっています。
発売直後から多くの読者に支持され、以下の都内大手書店ビジネス書ランキングで1位を獲得しました。
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丸善丸の内本店 8/10(デイリー総合 ランキング1位)
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八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店 (8/9~8/15 週間 総合・ビジネスランキング1位)
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紀伊國屋書店大手町ビル店 8/10~8/16(週間 総合・ビジネスランキング1位)
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ブックファースト新宿店 8/9~8/15(週間 ビジネスランキング1位)
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ブックファースト五反田店 8/9~8/15(週間 総合ランキング1位)
飲食業にとどまらず、中小企業経営者や店舗ビジネス、組織づくりに携わる幅広い層からの支持を受けており、あなたの「推し」の成功の秘訣を深く知るためにも必携の一冊です。
書籍の購入はこちらから可能です。
ゆで太郎の儲かる仕組み – 22年連続黒字を支えるがっちり経営術 – | 池田 智昭 |本 | 通販 | Amazon

ファン待望!非公開の「ゆで太郎15周年史」がnoteで特別公開
今回の1位獲得を記念し、これまで一般公開されてこなかった社内資料「ゆで太郎15周年史」が、noteにて特別公開されます。
この資料は、創業15周年を記念して池田智昭氏自らが執筆した非売品の社史で、社員向けに配布されてきた貴重なものです。池田氏の生い立ちから、ほっかほっか亭でのフランチャイズ経営の経験、「ゆで太郎」創業者・水信春夫氏との運命的な出会いまで、書籍では語られなかった個人的なエピソードが綴られています。書籍を読んで「なぜ池田智昭という経営者がこの仕組みにたどり着いたのか、その原点をもっと知りたい」と感じたファンの方々にとって、まさに「推しの原点」を深掘りできるデジタルコンテンツとなるでしょう。
公開内容
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【第一章】 池田智昭の生い立ちから株式会社ゆで太郎システム設立までの物語
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【第二章】 江戸切りそば『ゆで太郎』の創業者である水信春夫氏との物語
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【第三章】 2004年から2019年までのゆで太郎の物語
公開スケジュールは以下の通りです。
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8/20:プロローグ~第二章
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8/27:第三章 2004年~2008年
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9/3:2009年~2014年
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9/10:2015年~2019年~エピローグ
「日刊ゆで太郎」のnoteで公開されます。
日刊ゆで太郎
ゆで太郎15周年史、とその後
コロナ禍を乗り越えた「15周年、その後。」も書き下ろしで追加!
「15周年史」の公開に加え、その後の歩みを綴った書き下ろし新章『15周年、その後。』が、note限定コンテンツとして新たに書き起こされ、追加公開される予定です。
15周年史が刊行された2019年12月以降、新型コロナウイルスの感染拡大という未曾有の危機が訪れました。外食業界が大きな打撃を受ける中、「ゆで太郎」も厳しい局面に直面しましたが、22年連続黒字という記録を途切れさせることなく乗り越えました。この新章では、先の見えない時期に池田智昭氏が何を考え、どのような判断を重ねて経営してきたのかが綴られます。
また、コロナ禍のさなかに誕生した新業態「もつ次郎」についても詳しく取り上げられます。群馬県太田市での単独出店での苦戦と撤退、一方で都心店舗での「もつ次郎」の成功が、日常食(ゆで太郎)と専門店(もつ次郎)を両立させる新しいビジネスモデルへと繋がった経緯など、書籍では触れきれなかったエピソードが満載です。逆境の中での試行錯誤が、会社にどのような学びと成長をもたらしたのか、推しの奮闘と進化を追体験できる内容となっています。
このほか、22年連続黒字の達成、全国200店舗以上への拡大、5年連続のベースアップ確定など、書籍刊行後も続く「ゆで太郎」の歩みや、書籍『ゆで太郎の儲かる仕組み』の裏側にあった苦労や気づきについても、池田智昭氏が改めて振り返ります。
「15周年史」と合わせて読むことで、「ゆで太郎の儲かる仕組み」がどのように育まれ、進化してきたのかをより深く理解できるでしょう。
書き下ろし新章『15周年、その後。』は9月21日頃に公開予定です。
推しをより深く知るチャンス!デジタルコンテンツで経営の真髄に触れよう
池田智昭氏は、「まさか自分が本を出すことになるとは思っていませんでしたが、それ以上に、こんなに早くランキング1位という形で反響をいただけるとは想像していませんでした。手に取ってくださった皆さまに、まず御礼を申し上げたいと思います」と感謝の言葉を述べています。
書籍では書ききれなかった、より泥臭く個人的な話が「15周年史」には詰まっているとのこと。「もともとは社員に配るためだけに書いたもので、正直、外に出すつもりはありませんでした。ただ、今回これだけ多くの方に本を読んでいただけたのなら、この機会に池田智昭という人間がどうしてこの経営にたどり着いたのか、という原点もお見せするのが、読者の皆さまへの一番の恩返しになるのではないかと考えました」と、特別公開に至った経緯を語っています。
「15周年史はいわば過去の記録ですが、そこで終わりにはしたくありません。あの続きを、今の自分の言葉で書き下ろします。“普通を極めること”に終わりはありませんので、この物語にも終わりはないのだと思っています」と、今後の展開にも期待が膨らむメッセージが寄せられています。
書籍とnoteのデジタルコンテンツを合わせて楽しむことで、「ゆで太郎」という「推し」の成長物語と、それを支える「がっちり経営術」の真髄を、より多角的に深く理解できるでしょう。ぜひこの機会に、あなたの「推し活」を深める情報に触れてみてください。
書籍概要
| タイトル | ゆで太郎の儲かる仕組み 22年連続黒字を支えるがっちり経営術 |
|---|---|
| 著書 | 池田 智昭(株式会社ゆで太郎システム 代表取締役) |
| 発行 | 株式会社ワニブックス |
| 発売日 | 2026年8月10日(月) |
| ページ数 | 208ページ |
| 価格 | 1,760円(税込) |
| 形態 | 単行本 |
| 販売場所 | 全国の書店、ネット書店 [ゆで太郎の儲かる仕組み – 22年連続黒字を支えるがっちり経営術 – |


