ファンとともに築き上げた1,000万再生の軌跡
「分かっちゃいないね」は2025年6月にリリースされましたが、2026年5月頃までは約20万再生で推移していました。しかし、2026年5月下旬に海外クリエイターがTikTokに投稿した、イラストと実写を組み合わせたショート動画が拡散されたことをきっかけに、状況は一変。

この動画を皮切りに、同様のイラストを用いた投稿や楽曲を使用した二次創作が急増。UGCの広がりとともに、公式ミュージックビデオの再生数も飛躍的に伸び、ついに1,000万再生を達成しました。YouTube Shortsでの関連動画数も9月14日時点で20万件を超えており、その熱狂ぶりがうかがえます。
TikTokで広がる「推し活」の連鎖
TikTok上では、「分かっちゃいないね」を使用したUGCが9月14日時点で10万件を突破。拡散初期に多く見られたイラストを用いた動画に加えて、ゲーム実況や歌ってみたなど、ジャンルを超えた二次創作が活発に行われています。

中には570万回以上再生されている動画もあり、TikTok全体での「分かっちゃいないね」使用動画の総再生数は、9月14日時点で2.8億回を記録。これは、まさにファンによる「推し活」が大きなムーブメントを生み出し、楽曲の魅力をさらに広げている証拠と言えるでしょう。
monetからの感謝のメッセージと今後の期待
この快挙を受け、monetのメンバーであるマナムジャパンさんとタスクさんから、ファンへの感謝のコメントが寄せられました。
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マナムジャパンさん:「自分のために始めた音楽がこんなにも多くの方々に届いて評価してくださることを、心より嬉しく思います。新曲もどんどん出していくので、ひとり3回くらいは聴いて欲しいです。」
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タスクさん:「1000万再生、本当にありがとうございます。僕が1000万という数字に直面したのは、桃鉄以外では初めてです。もっともっと広がってほしいので、まだまだ頑張ろうと思います。monetを応援してくださるみなさん、まだ届いてない人たちへ、どうぞよろしく伝えて頂戴ね。」
お二人からのコメントは、今後のmonetの活動への期待感をさらに高めてくれます。新曲にも注目ですね!
monetについて

monetは、2016年から2019年のバンド活動を経て、2024年よりマナムジャパンさん(ボカロP)とタスクさん(Vocal)の2名で活動しています。楽曲「分かっちゃいないね」では、音声合成ソフト「Synthesizer V / Synthesizer V AI」のキャラクターである「花隈千冬」が歌唱を担当しており、これもファンにとっては見逃せないポイントです。

monet公式情報
楽曲情報
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楽曲名:分かっちゃいないね (feat.花隈千冬)
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アーティスト:monet
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リリース日:2025/6/4
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Vocal:花隈千冬
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作詞 / 作曲 / 編曲 / Mix / Mastering / Movie:マナムジャパン
楽曲リンク
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YouTube MV:<https://youtu.be/v4kWR_REDEU?si=zMj6VcGldOdT-Z>
音楽配信サービス「narasu」がアーティストをサポート
monetの楽曲は、音楽配信サービス「narasu」を通じて配信されています。narasuは、プロ・アマを問わず全てのアーティストが自身の楽曲を世界へ発信できる機会を提供しており、YouTubeでの収益化や著作権管理サービスも展開。アーティストのフレキシブルな活動を強力にサポートしています。


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monetの「分かっちゃいないね」が達成した1,000万再生は、楽曲の持つ魅力はもちろんのこと、世界中のファンによる「推し活」の力が結集した結果と言えるでしょう。これからもmonetの活躍、そしてファンとの新たな交流に目が離せませんね!


