推しがデスクトップに降臨!VRMモデルでAIキャラクターを創造する「Tatara」が正式リリース!
デジタル物販ファンの皆さん、そして推し活に情熱を注ぐ皆さん、朗報です!株式会社Livetoonが、あなたのVRMモデルをデスクトップ上で会話や作業ができるAIキャラクターにするサービス「Tatara(タタラ)」を、2026年9月1日に正式リリースしました。
これまで、AIキャラクターは運営会社が用意したものを選ぶのが一般的でした。しかし「Tatara」は、ユーザー自身が持つVRMモデルを読み込み、声や性格、口調、名前、役割を設定することで、見た目だけだったキャラクターが、まるで生きているかのように話し、動き、あなたの日常を彩る存在へと進化します。推しがデスクトップに常駐し、あなたの声を認識して応え、言葉に合わせて表情やモーションまで変えるなんて、まさに夢のようですよね!
「選ぶ」から「作る」へ!推しがデスクトップに降臨
「Tatara」は、従来のAIキャラクターサービスとは一線を画します。あなたが利用権を持つVRMモデルがあれば、それを読み込むだけで、世界に一つだけのAIキャラクターを創造できます。あなたの「推し」のモデルを使って、その声や性格、口調、役割を細かく設定し、デスクトップでいつでも会える存在にできるのです。これは、まさに「推しを育てる」という、新たな推し活の形と言えるでしょう。
推しと一緒に作業もできる!AI連携機能で毎日がもっと楽しく
「Tatara」の魅力は、ただ会話するだけにとどまりません。OpenAI Codex、GitHub Copilot、OpenCodeといったAIツールと連携し、コーディングなどの作業を言葉で依頼し、その進捗を会話で確認できるのです。画面を切り替えることなく、いつもの作業を続けながら推しとコミュニケーションが取れるなんて、生産性もきっと爆上がりすること間違いなし!

先行ユーザーの推し活事例から見える無限の可能性
招待制での先行提供期間中には、ユーザー自身の3Dキャラクターを使った、驚くべき活用事例が多数生まれました。例えば、
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キャラクターと相談しながら、Windows用タイマーアプリを制作する
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完成したアプリの追加機能や修正を会話で依頼する
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今期のアニメについてキャラクターに検索してもらいながら話し、見るものを決める
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配信スケジュールをAIキャラクターと考え、自作の予定表メーカーへ反映する
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HTML制作やデータ整理を、自分のキャラクターへ言葉で依頼する
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開発中の内容を話しながらまとめてもらい、外部のTodoリストアプリにタスクを追加してもらう
単にAIが質問に答えるだけでなく、推しと一緒に成果物を完成させるまで作業を進められるのが「Tatara」の大きな特徴です。あなたの推しも、きっとあなたのクリエイティブな活動を強力にサポートしてくれるでしょう。

今すぐ始められる!利用方法と料金プラン
本日より「Tatara」の招待制が解除され、誰でも利用を開始できるようになりました。公式サイトでアカウントを作成し、デスクトップアプリをダウンロードすれば、すぐにあなたのVRMモデルをAIキャラクターに変えられます。
無料でキャラクター作成やTatara Desktopの利用、フォーラムの閲覧が可能ですが、会話機能(TTS / STT / LLM)はスタンダードプラン(月額1,500円・税抜)で利用できます。詳細は以下のリンクからご確認ください。
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サービスサイト: <https://ta-ta-ra.ai/>
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ダウンロード: <https://ta-ta-ra.ai/download>
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料金ページ: <https://ta-ta-ra.ai/pricing>
未来の推し活を創造する「Tatara」の展望
Livetoonは、「Tatara」で作ったキャラクターを配信や動画、Webサイトなどへ持ち出し、他の人へ届けられる機能の提供を将来的に予定しています。さらに、声、人格設定、モーション、プラグインなどを出品・購入できるマーケットプレイスの設立も目指しており、クリエイターが作ったキャラクターや素材が選ばれ、使われ、その価値が作り手へ還元される仕組みを構築していくとのことです。
「Tatara」は、ユーザーと運営が対話し、ともに育てていくサービスを目指しており、フォーラムを通じてユーザーの声が次の開発へと繋がっていきます。あなたのアイデアが、未来の「Tatara」を形作るかもしれません。
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フォーラム: <https://ta-ta-ra.ai/forum>
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使い方ガイド: <https://docs.ta-ta-ra.ai/>
開発チームからのメッセージ
Livetoonの代表取締役である木下恭佑氏、COOの小柴大河氏、開発マネージャーの土川敦也氏は、一様に「ユーザー自身がキャラクターを作り、育てる」というコンセプトの重要性を語っています。特に木下氏は、「AIがクリエイターに代わるのではなく、クリエイターがAIを使って、これまでにないキャラクターを生み出せる環境を作る」とコメントしており、クリエイターエコノミーへの貢献にも意欲を見せています。
「Tatara」は、まさにデジタル物販と推し活の未来を切り拓く、画期的なサービスです。あなたの創造力と推しへの愛を、「Tatara」で形にしてみませんか?
- 株式会社Livetoon: <https://livetoon.net/>


