海外の推し活がもっと身近に!UnivaPayの新機能「MCP」で自国通貨決済が可能に!

オンライン決済(クレカ・Pay系)

日本円のまま販売、お客様は自国通貨で支払い

株式会社ユニヴァ・ペイキャストが提供を開始したこのMCP機能は、日本のクリエイターやショップが商品価格を日本円で設定するだけで、海外のお客様は自国通貨で価格を確認し、そのままお支払いできるという、まさにグローバルな推し活を応援する機能です。

例えば、推しの限定グッズが10,000円で販売されている場合、国内のお客様にはこれまで通り「10,000円」と表示されます。一方、海外のお客様には、UnivaPayが定める為替レートに基づき、選択した通貨(例えば米ドルやユーロなど)で金額が表示されます。これにより、「思っていたより高かった!」なんてこともなく、安心して購入できますね。

多通貨決済 (Multi Currency Pricing / MCP) の仕組み

MCPの魅力的な特徴

このMCP機能には、ファンにとって嬉しいポイントがたくさんあります。

  • 13通貨に対応!:米ドル、ユーロ、韓国ウォンなど、主要な13通貨に対応しており、より多くの海外ファンが自国通貨で支払いを選択できます。

  • 決済前に支払金額を確認できる!:購入ボタンを押す前に、選択した通貨での正確な支払金額がわかるため、安心して買い物ができます。

  • クリエイター・ショップ側は日本円で精算!:海外のお客様が外貨で決済した場合でも、クリエイターやショップへの売上精算は日本円で行われます。複雑な外貨管理は不要なので、海外展開のハードルがぐっと下がりますね。

  • 既存のUnivaPay利用者は追加導入可能!:すでにUnivaPayを利用しているクリエイターやショップは、現在の決済環境にMCPを追加する形で簡単に導入できます。

対応カードブランドはVisaとMastercardで、都度払いのお取引が対象となります。定期課金や分割払いには対応していませんが、デジタル物販の多くを占める単発購入には十分対応しています。

多通貨決済 (MCP) の特徴

今後の展開にも期待!

UnivaPayは、このMCP機能を、現在サービスを利用しているショップはもちろん、これから海外展開を考えているクリエイターや事業者にも広く提供していく方針です。越境ECや海外向けWebサービス、教育、インバウンドなど、様々な分野での活用が期待されます。

2026年は、MCPのニーズが高い業種や利用シーンを見極める期間と位置づけ、その結果をもとに2027年以降のさらなる展開につなげていくとのこと。今後の進化にも注目ですね!

株式会社ユニヴァ・ペイキャストの代表取締役社長、中尾 周平氏は「購入の直前に金額が分からないという小さな引っかかりが、そのまま機会の損失になります。MCPは、加盟店さまの手を煩わせずに、その一点を解きます。」とコメントしています。まさに、ファンとクリエイター双方にとっての「小さなストレス」を解消してくれる、愛ある機能と言えるでしょう。

この新機能で、世界中のデジタル物販がもっと盛り上がることは間違いありません!あなたの推し活も、きっともっと楽しくなるはずです。

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