「WisdomBase」が国際的なクラウドセキュリティ認証を取得!あなたのデジタルデータ、安心安全に守られます!

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WisdomBaseってどんなシステム?

「WisdomBase」は、研修・講習会・検定を実施する団体さまの業務をまるごとデジタル化(DX)する統合システムです。受講申込から決済、試験実施、受講者管理まで、一連の流れをスムーズにオンラインで完結できる優れもの。皆さんがオンラインで資格取得を目指したり、スキルアップのための講座を受けたりする際に、その裏側で活躍しているシステムなんです。

このシステムでは、皆さんの受験結果や学習履歴といった非常に重要な情報資産をクラウド上で預かっています。だからこそ、そのセキュリティ対策はとっても重要ですよね。

ISO/IEC 27017って、どんな認証?

ISO/IEC 27017は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001をベースに、クラウドサービス特有の情報セキュリティ管理策のガイドラインを定めた国際規格です。クラウドサービスは便利ですが、提供する側(クラウドサービスプロバイダ)と利用する側(クラウドサービスカスタマ)の双方に、それぞれ固有の情報セキュリティリスクが存在します。

この認証を取得したということは、「WisdomBase」がクラウドサービスプロバイダとして、そしてアマゾンウェブサービスやVimeoといった外部サービスをクラウドサービスカスタマとして利用する際の両面において、国際水準の情報セキュリティリスク管理体制を確立していると認められたことを意味します。皆さんが安心してサービスを利用できる、信頼性の高い環境が提供されている証ですね。

認証の概要

株式会社シェアウィズは、2026年8月17日にBSIグループジャパン株式会社からISO/IEC 27017:2015に基づく「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得しました。認証登録範囲は、「WisdomBaseの提供に係るクラウドサービスプロバイダとしてのシステム開発・運用・保守、及びアマゾンウェブサービス、及びVimeoのクラウドサービスカスタマとしての利用におけるISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム」とされています。

今後の展開にも期待!

株式会社シェアウィズは、今後も情報セキュリティ対策の強化に積極的に取り組んでいくとのことです。信頼できる試験の実施、スキルの証明の発行、そしてそのスキル証明の活用という一連の「スキル証明インフラ」の構築を目指しており、オンライン試験や研修の運用をさらに安心して任せられるよう、進化を続けていくことでしょう。これは、デジタルコンテンツを愛する私たちファンにとっても、とっても心強いニュースですね!

WisdomBaseをもっと知りたい!

「WisdomBase」は、国内外の研修企業、教室事業運営企業、大学法人や行政機関など、すでに500社以上で導入されています。皆さんのオンライン学習やスキルアップを支えるこのシステムについて、さらに詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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