「お金のなぜ」を世界史から紐解く新感覚オンラインスクール「NOMISMA SCHOLA」開校!あなたの金融リテラシーを爆上げする学びの航海へ!

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お金の「なぜ?」を世界史から読み解く、全く新しい学びの場

「NOMISMA SCHOLA」は、私たちが日々使っている「お金」にまつわる疑問、「なぜ紙幣に価値があるの?」「物価ってどうして変わるの?」といった問いを、約2700年にもわたる貨幣の歴史から解き明かすオンラインスクールです。貨幣を単なるモノとしてではなく、国家、信用、戦争、交易、宗教、技術、美術といった多角的な視点から読み解くことで、現代の金融システムの本質を理解することを目指します。

大人のための、お金の歴史学校

主宰はアンティークコインのプロフェッショナル、葉山満氏

この魅力的なスクールを主宰するのは、長年アンティークコインの実務に携わってきた葉山満氏(はやまん)です。16歳で起業し、株式、FX、不動産など多様な投資分野を経験した後にアンティークコイン投資へと領域を広げ、現在はNGC公認ディーラーとして国際的に活躍されています。その豊富な実務経験から、「一枚の貨幣から国の統治体制や信用制度、当時の技術水準までが見えてくる」という葉山氏ならではの視点が、NOMISMA SCHOLAの学びの根幹をなしています。

葉山満氏

登録不要で無料公開!まずは「史料批判」から知識の扉を開こう

NOMISMA SCHOLAでは、受講前にその学びの内容と深さを体験できるよう、図版教本第1号『史料批判』約4.3万字を登録不要で全文公開しています。この教本では、情報の出どころをたどり、事実と解釈の境界を見極める「史料批判」の姿勢を身につけることが最初のステップとなります。これは、情報過多な現代において、本当に価値ある情報を見極める力を養う上でも非常に重要です。

無料公開されている教材には、入口となる科目や用語集、実物のコイン画像の一部も含まれており、NOMISMA SCHOLAの学習スタイルをじっくりと確認できます。

無料公開範囲の説明

体系的なカリキュラムで「お金」の核心に迫る

スクールでは、「お金とは何か」「インフレの正体」「信用と国家の関係」といった6つの核心的な問いを中心に、古代の金属貨幣からデジタル通貨まで、現在のお金につながる変化を体系的にたどります。19冊の図版教本と68科目、そして貨幣史をたどる19編・3,033停留所の「航路型コンテンツ」を通じて、多角的な視点から貨幣の背景を深く掘り下げていきます。日本語を含む7言語に対応しているのも嬉しいポイントですね。

例えば、日本の歴史でおなじみの「和同開珎」一つをとっても、ただ年号や名称を覚えるだけでなく、刻まれた文字の観察から発行背景、銅の生産、国家による貨幣発行へと調査を広げ、「お金の価値は、素材にあるのか。国家にあるのか」という本質的な問いへと導かれます。

「読む・深める・確かめる・考える」4段階の学び

NOMISMA SCHOLAの学習は、以下の4段階で構成されています。

  • 教本で読む: 実物の貨幣、図版、史料、地図を交えた図版教本で、一枚の貨幣とその時代を読み解きます。

  • 科目で深める: 歴史、経済、哲学、人類学、法律、美術、宗教、冶金、数学など、複数分野から貨幣の背景を立体的に学びます。

  • 実物と史料で確かめる: 実際の貨幣画像を観察し、用語や出典を調べ、書かれている内容を自分で確認する力を養います。

  • 構造から考える: 異なる時代の通貨・信用・バブル・金融危機の事例を比較し、共通する構造と時代ごとの違いを考察します。

過去の出来事を現在のニュースに安易に当てはめるのではなく、「何が似ていて何が違うのか」を根拠とともに説明できることを重視しており、まさにお金を「自分の言葉で語れる」ようになるための実践的な学びが待っています。

入学の流れとサービス概要

NOMISMA SCHOLAは、買い切り型で49,800円(税込)の受講料で、追加費用なしで全ての教材を利用できます。まずは無料教材でその学びの深さに触れてみてください。

入学の流れ

NOMISMA SCHOLAは、特定商品の売買推奨や将来の相場予測を目的とするものではなく、あくまでお金と社会の仕組みを考えるための教育サービスです。金融リテラシーを高めたいすべての大人に開かれた、新しい学びの扉と言えるでしょう。

詳細はこちらからチェック!

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